外部送信規律・Cookie同意に、年額数千円で。 日本法準拠の同意管理プラグイン Consent Collector JP。 外部送信ポリシーの自動生成、同意バナー、同意ログ、法改正への追従—— すべて、あなたのWordPressの中だけで完結します。 Consent Collector JP — 改正電気通信事業法(外部送信規律)・Cookie同意に対応した国産の同意管理プラグイン。外部送信ポリシーページの自動生成、同意バナー、同意ログをすべて自サイト内で完結。

自社サイトが外部送信規律に対応する必要があるか分からない場合は 外部送信規律 かんたん該当チェック

こんな状況ではありませんか

「外部送信規律に対応してください」と言われたが、何をすればいいのか分からない。

→ 対応の全体像は解説記事にまとめています: 外部送信規律とは?対応方法の解説

国産の同意管理サービスを調べたら、月額6,600円〜だった。

→ 高機能なSaaSは大企業には妥当な選択です。ただ、中小規模のサイトが法対応のためだけに年額8万円前後を払い続けるのは、負担が重すぎます。

海外製の無料プラグインを試したが、日本の法律に対応していなかった。

→ 海外製ツールの多くはGDPR(EU法)向けの設計です。日本の外部送信規律が求める「公表事項の3点セット」を日本語で整備する機能は、そもそも想定されていません。詳しくは: Cookie同意バナーは日本でも義務?

Consent Collector JPは、この3つの隙間のために作られました。

選ばれる3つの理由

日本法ネイティブ

外部送信規律が求める公表事項を、総務省ガイドラインに沿ったテンプレートから自動生成します。法改正時はプラグインの更新で追従します。

データは外に出ない

同意記録もポリシー設定も、すべてあなたのサイト自身のデータベースに保存されます。外部サーバーへの送信は一切ありません。

軽い

コア機能は外部通信ゼロ・追加リクエスト2つ・合計25KB未満。外部CDNやWebフォントも使いません。

機能

WordPressサイトに表示された同意バナーの画面

同意バナー(実サイト表示)

「同意する」「必須のみ」を同じ大きさ・同じ太さで表示します。スクロールしただけで同意したことになる仕組みや、同意しないと閲覧できない仕組みは使っていません。

初回セットアップウィザードの画面

セットアップウィザード

有効化後、使っているサービスをテンプレートから選ぶだけ。外部送信ポリシーの下書きと同意バナーの設定が数分で整います。

自動生成された外部送信ポリシーページの画面

自動生成された外部送信ポリシーページ

送信される情報の内容・送信先の事業者名・双方の利用目的という3点セットを、サービスごとに整理して公表ページとして自動生成します。

同意ログ一覧画面の画面

同意ログ画面

誰が・いつ・何に同意したかを、匿名化した記録としてあなたのサイトのデータベースに保存します。

機能 無料版 Pro
同意バナー(通知型/同意型を選択可)
カテゴリ別の同意管理(必須/分析/広告/機能)
同意前のタグ実行ブロック
外部送信ポリシーページの自動生成 (主要6サービスのテンプレート) (30種以上+業種別パック)
テンプレートにないサービスの手動追加
同意ログ(保持期間は自由に設定・既定は削除なし)
Google Consent Mode v2連携(同意・撤回の自動反映)
同意ログのCSVエクスポート(監査対応)
サイト内タグの自動スキャン・継続監視
ポリシー変更時の再同意管理
地域別の出し分け(日本/EU)
多言語バナー

無料版だけで、法律が求める対応は完結します。 テンプレートにないサービスも手動で追加でき、同意バナーも制限なく使えます。Pro版が提供するのは「対応」ではなく、その先——監査に耐える証跡、自動化、継続的な追従です。

価格

プラン 年額 こんな方に
Pro 1サイト $39.99(6,478円※) 自社サイトを運営する個人事業主・中小企業
Pro 5サイト $99.99(16,198円※) 複数サイトの運営者・小規模制作会社

※円換算は目安です。決済はUSDで行われ、レートにより変動します。

私たちの販売ポリシー

  • 14日間の返金保証。 導入して合わなければ、理由を問わず全額返金します。
  • ライセンスが切れても、機能は止まりません。 停止するのはアップデートとサポートだけ。「更新しないと法対応が壊れる」ような作りにはしていません。ただし、テンプレートは失効時点の内容で固定されるため、法改正・各社の仕様変更に追従するには更新が必要です。
  • 体験版はありません。 その代わり、無料版で機能を確かめられ、Pro版には返金保証があります。

制作会社の皆さまへ

クライアントサイトの法対応、1件ずつ手作業で整備していませんか。

Consent Collector JP Proの25サイトプランなら、テンプレートベースの外部送信ポリシーを全クライアントに同じ品質で展開できます。法改正時の対応も「プラグインを更新する」だけ——保守契約の実務コストを下げながら、クライアントへの提供価値を上げられます。

紹介パートナー(アフィリエイト)プログラムもご用意しています。詳細は アフィリエイト案内(整備中) をご覧ください。

よくある質問

このプラグインを入れれば、法的に完全に安心ですか?

本プラグインは法対応の作業を支援するツールであり、法的助言を提供するものではありません。テンプレートは総務省ガイドライン・FAQに沿って設計していますが、対象事業者への該当性や記載内容の最終判断は、サイト運営者の責任において(必要に応じて専門家に相談のうえ)行ってください。

本当に無料版だけで対応できますか?

できます。外部送信ポリシーの生成・同意バナー・タグ制御という、法律が求める対応に必要な機能はすべて無料版に含まれています。Pro版は、監査用の証跡の出力(CSVエクスポート)や自動化(スキャン)が必要な方向けです。

ライセンスの更新をやめたらどうなりますか?

購入済みバージョンの全機能はそのまま動き続けます。停止するのは新バージョンへのアップデートとサポートです。管理画面には「テンプレートが◯年◯月時点の内容で固定されている」旨をお知らせします。

サポートは日本語ですか?

はい。開発者が日本語で直接対応します。

サイトが重くなりませんか?

コア機能は外部通信ゼロ・追加2リクエスト・25KB未満の設計です。外部サーバーからスクリプトを読み込む方式のツールと比べて、表示速度への影響を最小限に抑えています。

個人情報は収集されますか?

訪問者の同意記録は、あなたのサイトのデータベースにのみ保存されます。IPアドレスは、ハッシュ化した値も含めて一切保存しません。同意の識別にはランダムに生成した文字列(訪問者個人を特定できない値)を用います。当方のサーバーが訪問者の情報を受け取ることはありません。なお、ライセンス管理・アップデート配信のためにFreemius(決済・ライセンス基盤)との通信が発生します。詳細はプラグインの説明ページに記載しています。

日本でもCookie同意バナーは必要ですか?

常に義務というわけではありません。多くの事業サイトには情報の外部送信について「通知・公表」の義務がありますが、これは同意バナーがなくても外部送信ポリシーの公表だけで満たせます。同意バナーが必要になるのは、EU/EEA圏の利用者に向けてサービスを提供している場合や、Cookie等の情報を個人と紐付く形で第三者提供している場合など、一部のケースです。詳しくは: Cookie同意バナーは日本でも義務?

外部送信規律とは何ですか?

電気通信事業法第27条の12に基づき2023年6月に施行された制度です。サイト訪問者の情報を、タグやCookieを通じて外部の事業者(Google、Metaなど)に送信する場合、その事実をあらかじめ利用者に知らせることを義務付けています。対応方法は「通知・公表」「同意取得」「オプトアウト提供」のいずれかを選べます。詳しくは: 外部送信規律とは?WordPressサイトの対応方法

Google Analytics利用時に対応が必要ですか?

GA4を標準的な設定で使うだけなら、日本法上、同意バナーは通常必要ありません。ただし外部送信規律の対象事業者であれば、公表義務への対応(外部送信ポリシーへの記載)は必要です。GA4は外部送信規律が対象とする典型的なサービスの一つです。詳しくは: 外部送信規律とは?WordPressサイトの対応方法

まずは無料版から

法対応の第一歩は、今日のうちに終わらせられます。

無料版をダウンロード(WordPress.org)

Consent Collector JPは法的助言を提供するものではありません。本ページの記載内容は執筆時点の法令・ガイドラインおよび各社の公表情報に基づいています。